WORK

仕事と育成

WORK TYPES

カードを選ぶと、その仕事の募集要項へ移ります。

ONE DAY

  1. 8:00

    課ごとに集まり、その日の生産数と前日に出た不具合を共有します。

  2. 8:15

    先輩と金型を交換し、試し打ちで1枚目の寸法を測ります。

  3. 10:00

    条件が決まったら量産に入り、ロットごとに抜き取りで寸法を測ります。

  4. 12:00

    食堂で先輩や同期と昼食をとります。弁当を持ってくる人もいます。

  5. 15:00

    できあがった部品を測定機にかけ、検査記録に残します。

  6. 17:00

    機械の掃除と、翌日の段取りの確認をして一日を終えます。

TRAINING

  1. 最初の1か月は、材料の運搬と部品の数え方から始めます。機械の動かし方と安全な作業の手順は、先輩が横について教えます。半年ほどで、小さな部品のプレスや曲げを1人で担当します。

  2. 金型の交換や機械の設定を自分で行い、1台の機械の段取りから量産までを任されます。図面を見て、曲げる順番や加工の手順を自分で考える場面も増えます。

  3. 新しく入った人の隣について、教える側になります。希望すれば、品質保証課など別の課に移って、検査や測定の仕事を覚えることもできます。

SUPPORT

取得できる資格の例

  • プレス加工の技能を国が認定する検定です。

  • 測定機を使った検査の技能を認定する検定です。品質保証課の先輩が合格しています。

  • 板金の曲げ・切断など、加工の技能を認定する検定です。

  • 動力プレス機械を使う作業の安全を管理するための技能講習です。

  • アーク溶接機を使う作業に就くために必要な講習です。

  • クレーンで金型や部品を吊る作業と、材料や製品の運搬に必要な講習です。

高校生・保護者・進路指導の先生、ほかの仕事から転職を考えている方の見学を受け付けています。工場の中を歩きながら、先輩社員が仕事の内容を説明します。所要時間は1時間ほどです。保護者の方と一緒でも参加できます。